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<title>WEブログ</title>
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<description>行雲流水
(物事に捉われ過ぎず、自然の成り行きに任せて行動しよう)</description>
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<title>美容室で</title>
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<description>3ヶ月ぶりにパーマをかける。 計画性はなく伸びたらカット、パーマを繰り返している...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;3ヶ月ぶりにパーマをかける。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;計画性はなく伸びたらカット、パーマを繰り返しているが、記録を見てみると３ヶ月おきにキチンと行っているものだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幾つになっても女は女、身だしなみは７０歳であろうが８０歳であろうが忘れたくはないなと一応！思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気分よく美容室を出ようとしたら、雷と共に大粒の雨が降り出して土砂降りの有様のなかを、傘を借りてもびしょぬれになりながら帰途に就くが、せっかくのパーマはストーンと伸びていた。という事はしっかりパーマがかかっていないと言うこと？　“ゆるくかけてね”と注文付けたのが仇となるみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の雷雨で梅雨明けになるかな？ミーンミーン蝉も泣き出したし・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>生活</dc:subject>

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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/07/post_c34e.html">
<title>展覧会</title>
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<description>まだ梅雨は明けないが秒読みだろうか。 とにかく朝から暑い。30度以上の真夏日にま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;まだ梅雨は明けないが秒読みだろうか。&lt;br /&gt;
とにかく朝から暑い。30度以上の真夏日にまだ体が慣れず、よれよれになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだうるさいセミたちの声が聞こえないだけ救われるだろうか。梅雨明けは例年通り20日頃になるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日から市内のギャラリーでグループ展「サムホール展」が始まった。総勢18人の仲間たちの力作が150点近く並べられて壮観である。サムホールとはハガキ2枚分ぐらいの大きさなので一人8点も出品している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それぞれにレベルがアップし、お互いが刺激し合って個性の強い作品が多い。作品の種類は、油絵、アクリル、水彩、墨絵、などなど何でもオーケー自由作品展であるが、私は初めて紙粘土を使って造形作品を制作した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;見に来られた方々にとってとても楽しい展覧会になっていると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://atman.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/07/16/010.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;010&quot; title=&quot;010&quot; src=&quot;http://atman.way-nifty.com/webrg/images/2008/07/16/010.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記</dc:subject>

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<dc:date>2008-07-16T20:05:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/07/post_4bf5.html">
<title>今どきの胃カメラ</title>
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<description>胃のポリープを手術してから３年目に入る。1年に1度の胃カメラ検診を受けた。 3年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;胃のポリープを手術してから３年目に入る。1年に1度の胃カメラ検診を受けた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3年前の手術には口からカメラを入れて、思いっきりゲップが出てこんな苦しい思いはもうたくさんと思っていたが、翌年の検診からは鼻からカメラで、楽々余裕で検診を受けられモニターを正視しながら胃の中を隅々までしっかり観察できた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポリープ手術の跡は異常なく、悪性ではなかったし、食道から十二指腸入り口まできれいなものであった。ところが、胃の中腹に手術後の止血クリップが胃の壁にしっかりしがみついていて、悪さはしていないもののどうも気になったので先生にお願いして取ってもらった。が、手術して3年も経っているので肉にしっかり埋め込まれていて挙句に胃の粘液で強く保護されていて、びくともしない。&lt;br /&gt;
今回はそのままで終わることにした。変化が見られるようならもう一度挑戦することになった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;医学が年毎に進歩していて驚かされる。それと年一度の定期検診は、個人ドッグは医療費が大変なので市の検診は欠かす事は出来ないものだとつくづく思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康</dc:subject>

<dc:creator>WE</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T17:44:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/07/post_8dfc.html">
<title>久しぶりの再会</title>
<link>http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/07/post_8dfc.html</link>
<description>10年ぶりに同窓会に出席した。 お互いに歳をとり容貌は変容しているが、全員が全員...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;10年ぶりに同窓会に出席した。&lt;br /&gt;
お互いに歳をとり容貌は変容しているが、全員が全員同じように白髪、しわやしみだらけで、それでも女性はカラーリングとかお化粧でごまかしているものの、みんな人生の重みを感じる顔だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「～しばらく～」と挨拶を交わした瞬間50年も前の小学生に戻っていて、不思議なものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地元の友人たちはこの日のために、トウモロコシを茹でたり、胡瓜のお新香を持ちきれないほど持ってきて、わいわいがやがやお茶を飲みながら昔話に花が咲いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時の遊びが懐かしくて拾い出した遊びは、缶けり、ゴム飛び、縄跳び、馬跳び、石蹴り、ビー玉、おはじき、お手玉など数えきれないほど遊びがあって、男女入り混じってよく遊んだものだ。家の中に閉じこもることが苦痛で学校から帰ると即空き地に集まって暗くなるまで遊んでいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;授業中に担任に叱られて女の子でも水入りバケツを持たされスリッパで頭を叩かれたとか、昔はこんなこと平然と行われていたし、子供は親に言えば怒鳴られるのが判っているからいちいち親に報告もしなかった。&lt;br /&gt;
悪いことをすれば体罰は当然だったはずだ。今では考えられない教育現場である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会場に地元のテレビ局が同窓会の取材をといってスタンバっていて驚いた。&lt;br /&gt;
宴会中の真中にカメラを抱えたカメラマンがどっかり座って、宴の一から十まで全部撮影された。その中で使われるのは数分間の映像だろうが、地元中に映像が流れて兄弟親戚に迷惑がかかるからと、酒によっぱって馬鹿な真似はとてもできないだろうな。・・・と身構えて飲み始めたが酔うほどにしゃべるほどに最終的には頭の中にテレビカメラの事はすっかり忘れられて大騒ぎな宴会になった。これでいいのだろうかと思いながら翌日解散となった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;故郷を後にして40年以上になるから、人生の数分の一しか過ごしていないのに、学童期に一緒に学び遊んだ体験の大きさにふと気が付く。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コラム</dc:subject>

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<dc:date>2008-07-10T16:53:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/07/post_d6ea.html">
<title>腰痛には減量！</title>
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<description>腰痛が停滞し、良くなったと思って変わったことをするとまた痛たたた・・・掛かり付け...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
腰痛が停滞し、良くなったと思って変わったことをするとまた痛たたた・・・掛かり付け医から勧められて1か月前からダイエットを始めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝食にバナナとヨーグルトのみを、昼食夕食は普通食で自然に体重が落ちるといわれて始めてみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3週間変化なしで場合によると増えていたり、毎日朝夕体重計に乗って疑問を感じはじめる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、4週目に入ってあれ！1キロ減っている。1か月かかってやっと1キロでちょっと物足りないがそれでも減っていることが嬉しいではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早朝のウオーキングも努力の賜となって勇気づけられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バナナの作用って侮れないなと痛感、これから先は継続忍耐と相成りますか！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康</dc:subject>

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<title>いい映画が続々と</title>
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<description>いい日本映画が続々封切られて忙しい。 藤沢周平作品映画「山桜」を夫と観に行く。時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いい日本映画が続々封切られて忙しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;藤沢周平作品映画「山桜」を夫と観に行く。時代背景が美しく描かれていて、時代考証も拘って事細かく表現されて興味深かった。台詞を極力抑え目の表現で伝えようとする意図がよく見えるのだが、短編小説の映画化のせいか終盤あっけなく終わってしまったようで深みが薄く感じられ少々物足りなかった。「武士の一分」と比較して見ているからかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついでに、数日前に観た「西の魔女が死んだ」を再度観た。同じ映画を２度見ることは私にはないことで、それほど素晴らしく心を打たれた映画である。&lt;br /&gt;
つい、２本を比べてしまうが、共通点はスローライフで、ゆったりした演出が心地いい。それとサンドトラックはピアノ音が中心なので喧しくない。イギリス人のおばあちゃんの一人暮らしの生活感が憧れとして眼に映る。最後はハッピーエンドではなく悲しく終わるのだが清々しさが残り、途中で立つことなく余韻に浸りながらじっくりエンディングテーマを聞く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山桜の時代劇は、江戸末期の地方における貧乏侍や貧困農民の質素な暮らしと、西の魔女のおばあちゃんの質素な中にも心の豊かさを感じる暮らしぶりが重なって見える。物資的に豊かすぎる現代が空虚に思えることは確かで、だから憧れとなって心打たれるのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前のロードショーは一本２時間半から３時間の大作であった。今は１本１時間半が定番のようだが、鑑賞費は変わらない。もっと昔の映画最盛期の頃は３本立てを行列で観ていた時代があった。&lt;br /&gt;
テレビでもケーブルで映画を観られるが、やはり大画面で迫力ある映画は映画館が一番だろうか。&lt;br /&gt;
これからもいい映画を選んで数多く見たいと思っている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<dc:date>2008-07-03T16:53:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/06/post_bbad.html">
<title>季節のあれこれ</title>
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<description>梅雨の６月も今日で終わり、明日から暑い夏７月に入る。 ここ数年来５月末あたりから...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;梅雨の６月も今日で終わり、明日から暑い夏７月に入る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ数年来５月末あたりから真夏日が突然やってきたり、昨年は梅雨明けが８月１日だったり季節がめちゃめちゃになってしまって、これは地球温暖化でいよいよ地球が壊れていくのか！！などと思わせてくれた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は、従来の四季が戻ってきたようでほっとする。&lt;br /&gt;
日本古来から、四季に纏わる季語や季節の花は従来より決まっていた。例えば１月水仙、２月椿、３月梅、４月桜、５月あやめとか。&lt;br /&gt;
それらが順番に咲き誇っていたものだ。それにならって、冬物春物の衣服の入れ替えをしたものだ。そうそう、スプリングコートなんてあったっけ。春や秋に着るものや、夏冬に着るものを暦に従ってで入れ替えできた。そんな時期もあったように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今は、季節がごちゃごちゃだから着る物も、夏にブーツ履いたり冬に薄手の洋服でも平気だったり、便利は便利だが風情とか趣とか粋とかそんなものどうでもいい世の中になったように思う。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
明日から７月。今年の夏はどんな夏になるのかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コラム</dc:subject>

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<dc:date>2008-06-30T20:02:40+09:00</dc:date>
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<title>憧れのスローライフ</title>
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<description>最近洋画の冒険活劇を見つけていたが、近頃の邦画が実にいい味を出していて嬉しい。 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近洋画の冒険活劇を見つけていたが、近頃の邦画が実にいい味を出していて嬉しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「西の魔女が死んだ」は祖母と孫の生活が自然いっぱいの田舎で静かに始まるのだが、魔女の家系だと言われるイギリス系のおばあちゃんのゆったりした生活が画面の中で繰り広げられる。そのスローライフが忙しく毎日を送っている今の私の生活を考えさせられ、気づかせてくれている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大きな金タライに湯を張ってシーツを足で踏んで洗い、ハーブ畑の上に広げて干して香りを楽しむなんてシーンは昔のイギリス風なのだろうなとか、畑一面に作った野いちご畑のイチゴを摘んでたくさんジャムを作ったり、野菜やハーブが自然のままに栽培されて、規則正しい生活を送る、質素でも豊かな生活感が滲んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ホトトギスの鳴く森の中や、木々の隙間から降り注ぐ陽のひかりが、何やら自分の少女時代の環境と重なって、忘れていた懐かしい風景でとても癒される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの有名なシャーリーマックレーンの娘さんがおばあちゃんの役を演じているのだが、実年齢は５２歳で６５歳ぐらいのおばあちゃんメイクで上手に演じている。日本語のセリフと動きがゆったりと流れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
話の内容も素晴らしいが、音楽や風の音、小鳥の声で緩やかさや穏やかさを感じさせているし、少ないセリフで演じている役者さんの目の表情が観客に多くを語って見せている。脚本の良さが生きている素晴らしい映画であった。もう一度観てみたいと思わせてくれるなんて初めての経験である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<dc:date>2008-06-21T21:18:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/06/post_263e.html">
<title>ストレス解消</title>
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<description>明日から行われる、映画インディ・ジョーンズを先週先行ロードショーで観覧済みである...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;明日から行われる、映画インディ・ジョーンズを先週先行ロードショーで観覧済みであるが、“まさしくアメリカ映画”という娯楽版である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６５歳になったハリソンフォードが相変わらず魅力的で、私も一緒に歳を重ねてきているので、若い俳優より安心して見ていられる様な気がしてなかなかいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あの映画の特徴でもある冒険活劇はヒーローが歳をとったからとて益々健在で、世界中を次から次へ息も着かせぬハードな活劇画面で終始する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのハードな活劇場面はCG画面ではなく、当のご本人が実際に動いているという話を聞いたが本当なのか？６５歳は無理だろう、どうも信じられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１作から２０年以上経っているだろうか、初回共演した女優さんも同じように歳を重ね出演している。その上２人の間に生まれた子供も出ているとあって、家庭的な温かいイメージで、ドンパチ暴力的な内容であっても安心して観ていられた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱりあのテーマ曲は痺れる。最後のエンジング・ロール？っていうのかな、長い長い時間を名曲に聞き入った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりにアメリカらしい娯楽映画を観てすっきり気分爽快で、ストレス解消になる。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

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<dc:date>2008-06-20T15:10:27+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/06/post_4dab.html">
<title>衰え</title>
<link>http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/06/post_4dab.html</link>
<description>自然に治っていた腰痛がなかなか治らず、やっぱり歳には勝てないなと痛感する。 買い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自然に治っていた腰痛がなかなか治らず、やっぱり歳には勝てないなと痛感する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;買い物で大荷物をふたつぶら下げて、４階のマンションの階段を上がってくるのに息が切れ、とても辛いのである。&lt;br /&gt;
よくよく考えたら、梅雨の時期で毎日の雨のために、今まで欠かさず行っている早朝ウオーキングを１週間ほど出来ずにいた。その間の私の足の筋肉が衰えていることに気がついた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎日欠かさず運動していたふくらはぎと太ももの筋肉はパンパンで硬かったのに、ふにゃふにゃになっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スポーツ選手は一日休むと１週間後戻りするという話を聞いたことがある。なるほど！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、４階までの階段を一気に上がれなくて、３階の踊り場に、弟手作りの松の木をくり抜いた椅子を置いて、休憩している。この姿・・・やっぱり歳は取りたくないなあ～。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://atman.way-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/06/19/002.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;002&quot; title=&quot;002&quot; src=&quot;http://atman.way-nifty.com/webrg/images/2008/06/19/002.jpg&quot; width=&quot;100&quot; height=&quot;75&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>生活</dc:subject>

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<dc:date>2008-06-19T21:06:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/06/post_cc06.html">
<title>岩手宮城内陸地震</title>
<link>http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/06/post_cc06.html</link>
<description>午前８時４２、３分ごろテレビのテロップで　“宮城地方まもなく強い揺れが起きます”...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;午前８時４２、３分ごろテレビのテロップで　“宮城地方まもなく強い揺れが起きます”　が流れた。当地の人々は本当に驚いたことだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近の大きな地震には予知情報を流すことになっている。しかし今回も予知後３０秒ぐらいで震度６強の大地震が起きた。あまり予知としての役目を果たしていないことになる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せめて、２、３０分前に分かれば、玄関出口を開いて避難用品を持ち出す準備や、心の準備をし慌てずに避難できそうである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の震源地は数ある地震予定地には入ってない岩手宮城内陸地震だということだ。気象庁では事前に予告できるように日本ならではの研究を重ねているらしいが、それくらい難しいことなのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;富士火山帯の東海地震は必ず起きるとかなり以前から予告されているが、皮肉なことに東海以外の地震が次々に起きている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまでの大きな地震では耐震住宅以外の古い民家に集中して被害が出る。しかし今回鉄骨でできたビルはガラスが割れてけがをする被害が目についた。大都会はガラスだらけのビルで埋め尽くされているわけだからとても危険である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幸い土曜日で小中学校が休校だったので本当によかった。学校建築は殆ど耐震建築なので心配ないだろうが、ガラスでの被害で大勢の子どもたちが危険に晒されたことだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本は何時地震が起きても不思議ではないという地震国であるから、いつでも災難に出会う覚悟は必要だと地震が起きるたびに思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の地震にあわれた方が、水道電気がストップし、テレビでのさまざまな情報が届かず不安でいっぱいだとの声が聞かれたが、携帯ラジオは必需品の一つであるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

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<dc:date>2008-06-14T18:15:49+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/06/post_3286.html">
<title>腰痛</title>
<link>http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/06/post_3286.html</link>
<description>季節の変わり目は身体のあちこちが痛み出すという。 雨が降ったりやんだりのこの時期...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;季節の変わり目は身体のあちこちが痛み出すという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雨が降ったりやんだりのこの時期湿気が強いため、関節の要の腰が痛み出し毎日辛い日を送っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長い間の職業病で普段は忘れているのだが、気がつくと春と秋に痛みが現れる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今までは行きつけの接骨院で何とか直してもらっていたのだが、最近毎日通っていても治らないので行かなくなってしまった。痛くなると腰や背中に湿布を貼って安静にしていると、少しずつ治るのだが、安心して買い物に出かけ、つい大荷物を持って帰ってくるとまた再発・・・を繰り返してしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数か月前に、友人に紹介された整骨院で「ボキッボキッ」をやってもらったら痛みが消えた。&lt;br /&gt;
医療機関ではないので、保険がきかずかなり高額で何度も続けて行かれなかったが、もう一度行ってみようと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>健康</dc:subject>

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<dc:date>2008-06-12T22:18:53+09:00</dc:date>
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<title>人格形成を担う大きな責任</title>
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<description>またまた無差別殺人事件発生。 容疑者は殺人未遂容疑で逮捕となっているが何故殺人未...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
またまた無差別殺人事件発生。&lt;br /&gt;
容疑者は殺人未遂容疑で逮捕となっているが何故殺人未遂事件なのだろうか。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
無差別殺人犯の心情って、みんな利己的観念に埋め尽くされていて、自分の不幸は人のせい、友人のせい、親のせいとして、恨みや憎しみを抱え、精神の異常を来し無差別に犯行を犯している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;元を正せば確かに親の育て方や接し方、間違った愛情の掛け方に問題があることは確かだと、２０数年前の異常者宮崎事件辺りから分かっていても、何の打開策もなく益々酷く延々と続いているように思う。&lt;br /&gt;
世の中の仕組みとか教育の変化とか、政治が不安定とか様々な要因が入り乱れているからなのだろうか。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
 生まれた子供が、這って立って歩いて言葉を覚え、一人の人間としての第一歩を親は、愛情を持って重要な人格形成をする責任がある。十分な愛情の元で生活習慣や社会性や協調性を教え自立できるように育てる義務がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;親がなくても子は育つという言葉があるが、仕事に忙しい親がまともに子育てが出来ずにいても、肝心のところでしっかり子供と向き合っていれば、子供は親の背中を見て真っ直ぐに育つていくものである。&lt;br /&gt;
昔は、１０人近く子供を産み、貧しい生活のために親は寝る間も惜しんで働く、放って置かれる子供たちは大きい子が小さい子を遊び育て合っていた。&lt;br /&gt;
「親はなくても子は育つ」とはそのことを言っているのだと子供の頃から私は解釈していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人格はほぼ３歳で形成されるといわれるが、親は真剣に子供と向き合って楽しく明るく子育てをしてほしいと願っている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>コラム</dc:subject>

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<title>安全な水を考える</title>
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<description>嘘のような本当の話。新聞の片隅に載っていた地方ニュースである。 水道の蛇口からど...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;嘘のような本当の話。新聞の片隅に載っていた地方ニュースである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水道の蛇口からどじょうが出てきたのだから驚いたことであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;農業用水池と水道用水池の転換スイッチを間違えたのだそうだ。何も知らない町民たちは“生臭い水？”と不審に思いながら２ヶ月間も飲み続けたそうだ。もちろん消毒なしなので乳児は下痢を起こしたが大きな問題にならなくてよかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、世界には雨の少ない国や、干ばつで生きていくこともままならない国では、泥水や溜まり水を飲んで命を永らえている人たちが大勢いるのだ。それを思えばどじょうが出てきたぐらいでびっくりして大騒ぎすることもないかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の水は世界一安心でおいしい水といわれ、どこの蛇口からでも安心してタダでおいしい水が飲める。但し、都会の水は少々味が違うことがあるが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海外旅行をすると必ず言われることは、下痢をするから生水を飲まないようにと言われ神経質になる。&lt;br /&gt;
ホテルやレストランの生野菜はどうなの？と思いながら好きなだけ食べるが下痢をしたことはないのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海外へ行くたび日本の水のおいしさと安全性を確認できる。しかし手違いでどじょうなどが出るような水は飲みたくはないものである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>生活</dc:subject>

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<item rdf:about="http://atman.way-nifty.com/webrg/2008/06/post_4f45.html">
<title>梅雨入りに思う</title>
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<description>６月１日梅雨入り宣言があった。 暦通りにいけば６月初旬の梅雨入りは順番どおりで正...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;６月１日梅雨入り宣言があった。&lt;br /&gt;
暦通りにいけば６月初旬の梅雨入りは順番どおりで正当なのだが、今は大きく季節がずれて移動しているので却って不安になってしまう。&lt;br /&gt;
昨年は確か、７月近くに梅雨入りしてなかなか開けずに夏休みに入っても涼しくて、このまま開けずに秋になるのかと心配したものだが、やっと８月１日に開けて熱い熱い夏が始まったことを覚えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;季節巡りはきちんと決まったように巡るとは限らないものだとわかってはいるが、昨今の温暖化の影響が大きく地球の営みを壊しているように思われて、壊してきた一人としての責任を感じ、心のどこかでこの報いがど～～んと跳ね返ってくることを恐れている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;台風崩れと梅雨前線が一緒になって朝から降り続く雨・・・。&lt;br /&gt;
本来しとしとと降る梅雨時はアジサイとかたつむりの絵がぴったりと合うのだが、気温が低くてアジサイの花の用意が追い付かず、３月のような寒さにカタツムリも現れず、今年は風情を楽しむ余裕が持てず困ったものである。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記</dc:subject>

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