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正しい夏の過ごし方

  今年の夏は暑さに対して今までにない経験をしたような気がする。

 これまではクーラーを使わずに扇風機のみで乗り越えられたが、今年は違っていた。

 高気圧が安定していて、台風の数も少なく夕立が少なかったし、猛暑日の連日で40度以上になってお年寄りの死者も出るとは異例だと思う。

 そんな暑い中、食欲は変わらずぶくぶくと太った。思えばこれまでも夏場は太っている。食欲が落ちないのだから健康的に調子が良いのだろうと思っていたら、全然逆で不健康な状態らしい。

 暖かいものを口に入れると、即汗が噴出すのでついつい冷たいものばかり食べていた。その為にお腹が冷えて太るのだそうだ。完全に水太りだったわけである。
 
 水分補給に1日2リットル黒豆茶を薄めて作っているが、冷蔵庫に入れずに常温で飲むようにしている。
  
 やっぱり、暑くても身体を冷やさない為にクーラーは我慢して、窓から自然の風をたっぷり入れて汗を一杯掻いて、過ごすのが中高年の身体には最高なのだろう。

 

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季節の入れ替わり

  真夏の間、耳を塞ぎたくなるほどの蝉の鳴き声が秋の虫こうろぎの鳴き声に引き継がれ、これまた耳を塞ぎたくなる大合唱に、人間達はなす術を知らずじっと我慢を通す。

 まだまだ遠い秋の気配は、じりじりと順調に近づいて来るのかどうか温暖化の今は、何が起こるか分からない。

 日本の季節の移り変わりは、雨で運ばれて来て四季を彩っている。

 1年中の雨の種類もさまざまで、五月雨、時雨、驟雨、梅雨、小糠雨、俄雨、氷雨こんなに豊富な言葉が生まれた。

 夏から秋にかけて台風が季節を運んでくるので、そろそろその時期だが今年の秋はさてどうなるのだろうか。

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