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ある暑い夏の出来事

  「ブラスト ブロードウエー バージョン」東京公演を観てきた。

 私は認識不足で夫がこの情報を手に入れてチケットを購入し、お付き合いでしぶしぶ付いて行ったが、只のマーチングバンドとは全く別物である事が判り、吃驚した。

 日本公演は4年前から始まり、かなり好評だったとか。年々レベルアップしているようでテレビでは再々放映をしているので観てはいるが生演奏を観てその迫力の違いに度肝を抜かれた。

 21種類以上の金管楽器と51種類のパーカッションをパフォーマー達は駆使し、ダンサー達との一糸乱れぬコンビネーションが見ものである。楽器を操りながら広い舞台を50人の演奏者達が1人のミスる者もなく見せるという事は、かなりの練習の努力をしているのだろう。ミュージカルの国アメリカらしい取り組み方で、感心する。

 その中でも日本人のキャストが大柄なアメリカ人の中で素晴らしい演奏を見せていて、飛びぬけて上手いしカッコいい。若い女性のファン達が騒ぐのもわかるようなきがする。

久しぶりに銀座へ出たので、うなぎの〇亭でランチをする。手頃な値段なのにこれが又上手いの何の、一般的な表現になるがふわふわとろとろで、この日の気温35度の銀座で身体がよれよれになっていたが、うなぎのお陰でしゃきっと元気よく家まで帰り着くことが出来た。

 心身共にリフレッシュできて長生きできそう・・・

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