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natu・ナツ・なつ・夏~

  毎日この暑さと闘っているが、内陸は体温より高い38度とか40度に近い気温で、外で働いている方々は本当に大変だろうと同情する。家の中でだらだらと「あつい!あつい!」などと云ってはいけないなとつくづく思う。

 でも、やっぱり夏はこのぐらい暑くて、かあっと太陽の紫外線を受けて体がひりひり痛くなって、“夏だ~!”と思えたほうが正常で安心する。

 逆に雨が多くて、日照不足で冷夏だとさまざまな社会的影響を及ぼすだろう。

 不満を言わず、日々の状況に素直に対応する事で、心身の安定が図れるというものである。

 ところで、じっとしていても汗が噴出するが、流れる汗が目に入るともの凄い刺激を受けることにびっくりする。汗に塩分が含まれているのだが、日頃の自分の塩分摂取量が多すぎるのかと常々気になっており、もっと控えようと思っていた。

 調べてみたら、汗は体内の決まった量が汗になって体外に出るのだという。汗かきは体内から塩分を大量に噴出するのだから、水分を摂る時は塩分も補給しなければならない。スポーツをする時は特にスポーツドリンクのような水分を摂らないと熱射病とか熱中症になるという訳である。

 喉が渇く前に水分を摂ろう。冷たい水より常温水の方が体内の働きを活発にする。などなど積極的に知識を深めて行う事がこれからの生きる手立てでかなと自立する老人は考えている。

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