おばさんのぼやき・・・
今年の野球はセリーグ、パリーグとも接線で面白いのに、テレビ放映のない日があって非常に腹ただしく思うことがある。にも拘らず国立テレビ局が毎日早朝からメジャーの野球を放映している事が恨めしく思う。
アメリカ野球に日本人選手が多く活躍して人気があるのかもしれないがどうも納得できない。
放映権の決まりがあってのことだろうが、日本のプロ野球を盛り上げる為にまず国立テレビ局が積極的に、そして平均的に放映をするべきではないのだろうか。
いろいろ考えているうちに不平不満が膨らんできて、思ってる不満をもっと書いてしまおう。
民間テレビやケーブルテレビのスポーツ専門番組と、かなり多くの野球放映が成されているが、時々実況アナンサーや解説者の聞くに及ばない場合があって腹ただしくて思うことがある。
試合の状況を中心に視聴者に伝えるべきを、野次馬的実況だったり、解説者の現役当時の自慢話だったり、無駄話が多くて、本当に質の悪い放映もあって情けなく思うことがある。
見る目が厳しいかもしれないが、何とか野球界を盛り上げて行きたいと思う根っからの野球ファンの気持ちである。
今年からセリーグもプレーオフのクライマックス試合があって益々面白くなりそうである。また、11月にはアジアシリーズ開幕とおばさんでも目が離せない。
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