« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

健康っていいな~

  今日は朝からゴールデンウイーク日和、この頃夫と出かけることが多く友人とはご無沙汰だったので、お暇だったらどっか行く?って誘ったら“お出掛けよ!”って断られた。

 その夫は今日は、腰が痛いだの、太ももが筋肉痛だのと云っているので、1人っきりも良いもんだと、握り飯を作って水筒と果物をナップザックに入れ、ウォークマンを首から提げ、野球帽を目深にかぶり、襟にチーフを巻き風に靡かせ自転車に乗って颯爽と出掛けた。粋に格好から入るタイプではないのだが、そのぐらい空気が気持ちよかったから・・・・

 街外れに出来たサイクリングロードが隣街にある○○沼まで完備されていて、往復約15キロを突っ走る。途中芝生に腰を下ろし、小波の音を聞きながら握り飯を食べる。ゴールデンウイーク真っ只中とあって相当な人出で自転車がぶつかりそうな位混み合っていた。そこに1人というのがちと寂しい。

 沼の麓に道の駅があり、地元で採れた野菜が安く売られており、籠にねぎ、大根、かぶ、人参玉葱を山ほど買ってふらふらしながら帰ってきた。

 こんな筈ではなかったのに、なんか買出しのようなサイクリングになってしまったが、それでも爽快な気分は久しぶりかなと思う。

 風邪で調子が悪く、身体の切れが悪くてこのまま歳取っていくのかな~とベッドでゴロゴロしながらネガティブな気持ちで憂鬱だったが、やっと回復してきた。

 まだまだ85歳までは元気に飛び回っていたいと思っているのだから、今は頑張って身体作りをしなければならないのだと気持ちに鞭を打つ。

 

 

|

美味しい店とは?

  今、グルメブームで大型ショッピングに出店している各レストラン前には、長蛇の列が出来ている。人間の心理作用で、並んでいる店ほど入りたくなるものだ。

 しかし、レストランの厨房は果たして衛生的なのだろうか。美味しい物を食べられれば多少不潔でもいいなどと言う人がいるが、いくら美味しくてもねずみやゴキブリと同居しているような店で食べてみたいとは思わない。

 息子が昔バイトをした有名焼肉店でのこと、肉の質の悪さや不衛生極まりない状態だったところから、外食焼肉店で食べなくなったと言う話をしていた。その話は同じような経験をした数人の若者から聞いた事がある。

 そんな話を聞いているので、古い店作りで客の見えない厨房で作っている店は信用できない。などと言うと殆んどそのような店作りになっているのが現状ではあるのだが・・・。

 あまり神経質になっていると美味しいものが食べられないではないか?

|

親学?

  今は女性達の髪のカラーリングは常識で、高校生の子供たちから染めていない子はいないのではと思うくらい女性おしゃれの定番である。美容院で染めると高額な値段だが、自分で手軽に染める事が出来る時代である。

 最近学校へ通う小学生の中に『外国人の子?』と思われるような金髪に染めた子供を何人か見かけてびっくりした。きっと若い母親が自宅で親子揃って茶髪に染めて悦に入っているのだろうか。教育上公立学校での規則規制はどうなっているのだろう。幾ら個々の自由を重んじると言えども、親の主張が強くなったと聞いてはいたが少々行き過ぎてはいないのか、これでいいのだだろうか心配である。

 
 政府は、『親学』なる提言を、親に向けた子育て指針として打ち出した。但し、まだ教育再生会議の緊急提言の段階ではあるが。

 そのくらい親たちの子育て教育に対する知識、意識が低くなっている。だからといって政府が親達に子育てマニュアルをと言うのはあまり聞いた事がない。これからの日本はどうなってしまうのだろう。

 小さな子供を大人のおもちゃのように髪を金髪にして楽しんだり、保育料や給食費など公共費用を払わずに贅沢をしたり大人としての秩序が育っていない親が多くなっていて嘆かわしい。

 

 

|

ピアス

  この歳で耳に穴を開けてピアスを付けたいなどと考えた。

 親に貰った身体に穴を開けるなんてと思っていて夫に相談をしたら、好きなようにすれば!と言われた。そんな事でと若い人は笑うだろうが、古い人間はそれもいい歳をしてと別の意味で嘲笑られるかも知れない。

 民族によっては、おしゃれとは関係なく赤ん坊のうちに精霊の魔よけとして必ずピアスを付ける儀式があると言うし、日本人は先祖から受け継いだ身体を整形したり、刺青したりする事は、悪事この上ない事としての風習があるようなきがする。

 私は若いときからイヤリングをすると頭が痛くなり、出かけるときは緩めに付けるものだから必ず紛失するので私のおしゃれ部の中にはイヤリングは削除されていた。

 最近、心に余裕が出来ておしゃれでもと思った時に、“ピアス”を付けてみようと考えるようになった。

 ショッピングに行くたびにウインドウの中を探している。島根県に旅行した際「玉造」で素敵なメノウのピアスあがたまを記念に買った。

 近所の皮膚科でお願いしたら、“うちではやってません!”

 何軒かの皮膚科へ行ったが、以前やっていたが今は承っていない、と断られた。

 若い人たちは自分で幾つもの穴を空けるのだそうだ。なるほどね~自分でやってみるか!

 でもやっぱり勇気がない。

|

意固地な私

  Gファンの私は、“今年こそ頼むよ!”の気持ちで応援している。

 諦めの年がもう何年続いている事だろうか。

 Gファンはテレビの前でいらいらしながら不安だらけで、途中で諦め、気分悪く一夜を過ごすのだ。当の選手達はもっと責任を感じながら戦っているのだろうが、高校野球のように監督のせいではなく、選手達一人ひとりの意識の問題で、闘志を高め気力を入れて頑張って欲しい。負けが続くと東京ドームに行こうと言う気持ちが失せて、もう何年も行っていない。今年こそ行ってみたい。

 日本プロ野球がだんだん魅力のないスポーツになっているのは、若い選手を青田刈りの為の金銭問題や、様々な問題を投げかけている事は確かだ。G軍が弱くなったのも魅力半減になっているが、主要選手達がFA宣言で挙って大リーグを目指している事が日本野球を面白くないものにしていると思っている。

 日本中の少年達が野球選手になるべく大きな夢を持ち、優秀な選手となり各チームの要となって力を付けて、FAの時期が来ると、自分の夢を果たす為、大リーグと言う最終目的に向かって移籍していく。アメリカ大リーグ予備軍的な日本の野球界のこれからを、日本国民が希望を持って楽しめる野球界に変えていこうと、選手達ももっと日本の野球を良くする意識を持って国内で頑張って欲しいと、野球大好きおばさんは思うのである。

 大リーグで活躍中の各選手には関心がない。松井と松坂対抗をテレビ中継まで設けて大騒ぎしているが、おばさんは意地でも見たくないと思っている偏屈者である。

|

心の鍵も引き締めて

  どうも先日の5日間旅行から生活のリズム感が狂いだしていて、体調もそうだが法事先で家の鍵を失くしたりウオーキングで転んだり、悪事が続いている。

 家の鍵は昨年末に夫のバッグに入れた鍵が盗難に会っているので、ず~っと気持ちが悪かった、これで付け替える踏ん切りがついた。

 マンション住まいは、戸建ての裏口や勝手口あちこちの鍵掛け忘れなどがなくて、玄関の鍵1つで外出が簡単なのが快適である。

 つい最近、25年経ってやっとご近所さんと心の疎通が出来るようになって、遠慮せずに長期留守の時は鍵を預けて出かけるようになったり、日帰り旅行の時は鍵をお預かりして飼い犬の面倒を引き受けたり、遠い親戚より近いお付き合いをさせて頂いている。いざと言う時の心強い友人として、末永く仲良くさせて貰いたいと願っている。

 明日は鍵やさんが来てくれて、今までの鍵ともう一つ頑丈な鍵を付けることにしている。

 家だけでなく、心の中も綺麗さっぱり取り替えて新しい鍵を準備しなければ・・・

 

|

仏滅?

  身体の切れがすっきりせず、かぜっぴきの後遺症が続いている。

 何を食べても不味くて、いらいらしている。

 ウオーキングも暫く休んでいるので、今日は行くか!と気合を入れて出かけた矢先に、歩道橋を上がる足が引っかかりこけた。赤信号で止まっている車が見ている!何事もなかったかのようにサッと立って歩き出した!痛ッ!軽く膝を突いたつもりだったが・・・・・我慢して帰って見てみたら膝っこぞうが腫れていた。つッつッつ~

 あ~~駄目な時は何をやっても裏目裏目で、やっぱり大人しくじっとしていよう!

|

風邪

  旅行から帰ってから身体の節々が痛み、寒気がするので医院でいただいた薬を飲んで、すぐ回復するだろうと楽観していたらどんどん風邪の症状が進んでしまった。慌てて医院に駆けつけて別の風邪薬を貰いやっと落ち着いてきた。

 やっぱり、旅行のスケジュールはきつかったのかな。その上あの雪の日は寒かったし・・・。

 丸まる2日間ベッドの上から起き上がれないほど本格的な風邪になってしまった。何年ぶりだろう、自分の健康を過信していたからな~

少しやつれたかなと思い体重計に乗ったら、期待に反して増えていて体脂肪率がぐ~んと上がっていた。薬を飲むために3度3度しっかり食べていたから仕方ないか。しかし食べていた事で回復も早かったような気がした。病気をして健康の有り難味を実感できるのかもしれない。

 微熱は取れたが痰が胸に絡み、もの凄い傷みの咳と、声がつぶれてしまって地獄の底から響くような悪声で会話をするものだから、夫から喋るな!と言われた。

 笑っている場合ではないが、なんか可笑しくて笑ってしまった。

|

山陰山陽ぐるり旅

 羽田から飛行機で飛び立ち、降りたところは広島空港。

 出迎えてくれた添乗員が「今回はキャンセルが多く、18名の旅です」え”~~驚きの中には寂しさと嬉しさが入り混じっていた。45人乗りの観光バスに18人だから1人で2席取っても未だ余ると言うことになる。お陰で夫とくっついて隣に座らなくていい、こんな良いことないでしょう。殆んど夫婦もので参加していたので、皆さん同じ思いのようだった。

 広島の宮島で厳島神社へそして尾道の文学の小道、第1泊は広島駅前のビジネスホテル、夕食に名物お好み焼き村でいただくが、夕食としていまいち落ち着かず食べた気がしなかった。

 山口県入り口の岩国へ、桜の花の錦帯橋が素晴らしかった。朝一番で向かったので朝靄に陽が差してとても綺麗な街並み・・・・と思っていたら朝靄ではなくて酷い黄砂だった。壮大な秋吉台カルディア地帯を見て、津和野、萩の城下町でお笑い芸人のような案内で大笑い、2泊目は早めにホテルに入りゆっくり出来た。

 朝7時50分ホテル発、島根県に入る。日本海側を一直線に山陰本線と平行して何処までも走り、満開桜の石見銀山に到着。夫が一番楽しみにしていた処なのだが、江戸後半の最盛期には3万人の人口で華やいでいたらしいが、寿命30年と言う貧しい作業員たちの壮絶な人生を、案内員からその人たちの霊がたくさん居るのだと聞かされて、夫の期待が消滅したらしい。

 3泊目は松江の宍道湖の湖畔で素晴らしいところなのだが、私達の部屋は湖畔と反対側で山だけが見下ろせて湖畔とは無関係だった。翌日は松江城見物小さなお城だが、数ある城のなかでも当時のまま保存されている城は少ないと言う。松本城のように壁が黒塗りで天守閣まで登れて満足出来た。あの有名な足立美術館の庭園が素晴らしい。

 鳥取県に入り、砂丘へ向かうのだが空模様が怪しく風と霙の中を、ここまで来て諦めきれないと意地を張るが、後で考えるとこの無理が体調を狂わす事になった。

 鳥取から岡山へ向けて峠を越える。観光バスの前方には雪しか移らないこの日は東京でも雪だったとか。岡山県北の温泉で4泊目を迎える。温泉にゆっくりと言うものの、又もや夕食は街のレストランへ移動それもバイキング形式。参加者は殆んど中高年なのだから、この取り合わせは適していないのではと思った。

 翌日は兵庫県姫路城へ、ここは以前着たことがあるので余裕を持ってじっくり見てきた。とにかく広いし隅から隅まで見られたし、千姫の部屋や大奥の薄暗い小部屋をみると、外国と比べた時文化の違いがあるが、日本は質素だなとつくづく思った。

 又、ここからがハードスケジュールである。兵庫県の最北端宮津天橋立まで直行し、股覗きをしてきた。

 大阪の伊丹空港から羽田に向かう。疲れた・・・

 山陰山陽ぐる~り1400k走った事になった。運転手さんたった一人本当にご苦労様でした。ガイドさんは自称若いベテランで、道すがらの村や町の説明を切れ目なく話されて、頭の中はどうなってるの?と不思議に思うぐらい、プロフェッショナルとはこういう事なのだと感心しきりであった。感じた事は、日本の北方と比べると、南の地区にはどんなに小さな部落でも、偉人が誕生し伝説や民話が多い事を発見した旅だった。

 

 

|

7回忌法要

  旅行から帰って3日になるが、不覚にも風邪にやられ身体中の節々が痛み薬を飲んで寝てしまったが、今日は姑の7回忌でもあるので気合を入れて頑張った。

 輪廻転生の教えでは、生きとし生きるもの必ず死に向かい、そして再びこの世に生まれ変わってくるという。よい行いをした者は人間界に、その逆は植物、動物界の世界に行くのだと高校生ぐらいの時に聞いてショックを受けた事がある。宗派の違いで教えが変わってくるのだろうが、7回忌、13回忌を遺族が守り輪廻転生としてまた、命の転生が始まるのだと聞かされて、変に納得した覚えがあった。

 今日の住職さんにその事をお伺いしてみようと思ったが出来なかった。7回忌とは関係のないお釈迦様の話しから般若心経についてのお話を聞いてちょっと物足りない法事であった。

 体調も徐々に回復しているので、明日は旅行の感想を書いて記録する事にする。

|

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »