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反省会

 今日で10月も終了、あと2ヶ月で暮れになってお正月が来て・・・

 世の中の回転が早過ぎると思うのは、私が仕事を持たないで、呑気に過ごしているからだろう、定年まではその速さを感じなかったのだから。

 このブログを開始したのが昨年の11月である。さかのぼって書き始めた頃を読み返してみたら、初日の言葉に、世の中をマイナス面で捉えずにプラス思考で気持ちのいい物事の見方をしようと書いていた。

 意に反して、なにやら書いてきたことは不満や不服が多いような気がして大反省である。最近の出来事があまりにも常識はずれな事ばかりなので、それも仕方のないことかもしれない。

 しかし、1年間も続いた事に自分の意外性を発見し、もう少し頑張ろうかなと今日は気持ちを引き締める日となった。

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命の提供


 臓器提供意思表示カードが一般的に配布されたのが平成9年度からで、第1人目の臓器提供者は平成11年とか。そして7年目の平成18年10月までに、50人の方々が提供されたと新聞紙上に載っていた。

 HP上で調べてみたら、移植を希望されている患者さんが12,134人という人数だ。50人という提供された人数が多いのか少ないのかわからないが、50人の方々の臓器を187人の患者さんが移植されているとの事、もっと多くの提供者が現れることを願いたい。

 友人たちにこのことを話したら、自分はいいが家族が嫌がるだろうとやっぱり二の足を踏む様子だった。
私は、自分の臓器が誰かの命となって永らえるとしたら・・命の重さを感じこんなに素晴らしいことはないと、最近思えるようになった。

 ある人生相談に、ご主人様の死後数時間のご遺体を大学病院から解剖にと懇願されたので意を決して、真新しい下着と浴衣を着せて提供したところ、返された時には丸裸にされていて浴衣が被されているだけだったと後悔し嘆いている文章だった。

 残された家族の身になると、やっぱり肉親の惨めな最後の姿に、辛い思いをさせるのかもしれないが。

 

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プロ野球の変化

 今年のプロ野球も終わってしまった。

 ここ数年私の中で不燃焼のまま泡となって消えている。

昨年のロッテといい、今回の日ハムといい信じられないパワー発揮だ。一気に優勝するチームの勢いなのだろうか、セリーグの勝者をぎゃふんといわしてしまった。

 ロッテの野球は米国出身監督の指揮と、救世主新庄選手特有の個性が合って華が咲いたようなそんな印象を受ける。

 日本の規律を重んじる野球体質は、米国の自由で個性を特出出来る体制とは対比的で、選手の個性を誉めて誉めて育てる方法と、方や厳しい規則の中で根性力を育てる方法は油と水程も違う。優勝するチームの伸び伸びと底力を表面に出せるということは、今の若い人たちには米国的な指導法が会っているのかもしれない。

 しかし、監督より新庄選手の胴上げが優先とは驚いた。アメリカには胴上げの習慣がないそうだからそれでいいのかもしれないが、見ているのは我われ日本人なので納得できない。ということになる。

 私個人の意見としては、あまりにも自由でファンサービスの為ならどんなパフォーマンスでもOKというやり方は、ファンは喜ぶだろうが、やり過ぎは選手がタレント化して客に媚びるようなパフォーマンスに見えて仕方ない。

 

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今度は腰が・・

 自室の模様替えをした。

 タンス、机、テレビの位置を変えて、不要な物は捨てて物が少なくなったら、別部屋のようになって気分が明るくなった。夫に手伝わせるとうるさいので留守を狙って一人で頑張った。

 腰に爆弾を抱えているので腰痛ベルトをして万全を尽くしたのだが、やはり痛めてしまったようだ。膝通で接骨院へ通っているのでついでに手当てをしていただく。

  今回の腰痛は無理をしたためだが、身体のあちこちにガタが来てブリキの案山子のように油が切れている。身体が古くなったのだから不備なところが現れても不思議ではないか。

 よく歳を取って赤い下着を着るとエネルギーが蓄えられ、元気が出るというが、私は日頃から、下着は別だが黒系の衣服を着ているので、不吉な災いを呼んでいるのだろうか。冗談半分に接骨院の先生にその話をしたら「そっちの方の専門家ではないので判らないが、この際赤い洋服を着て見て結果を知らせてくださいよ」。なんてからかわれてしまった。

 腰痛が結構ひどく明日のウオーキングはお休みをする事にする。

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旅行計画

 素晴らしい紅葉が見たくて、11月の始めに北陸金沢辺りへ行くことにした。安い旅館を探して予約したら、“どちらから?” と聞かれ“車で関東から!”と答えたら、え~!と云われた。そんな無謀な事でもないと思うのだが?、“お気をつけて”と心配げだった。8月に盛岡まで車で行っているので自信は有るのだが、そんなこと言われたらちょっと不安・・・

 今回の旅は夫の希望で、2人で交代運転の車の長旅だ。

 関越自動車道を藤岡で上越自動車道に入り、北陸自動車道に抜けるコースを考えている。混んでいると7、8時間掛かりそうなので3日間かけてゆっくりのんびり行くことにした。

4、5年前に観光バスで行ったことのある金沢方面であるが、バスツアーだったのでさ~と素通りしてきた感じだったから、もう一度行ってみたいと前から思っていた。

 美味しい蟹を食べて北陸名物をいろいろお土産に買ってくる計画だ。福井県まで足を延ばし永平寺も時間を掛けてゆっくり見ることも狙いのひとつである。

 長期天気予報を調べたら、どうも雨模様の様子でちょっとがっかり、その上気温も低く寒そうだ。旅行の善し悪しは天気次第といわれるから、何とか予報が当たらないよう祈っている。

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男の料理

 ず~ッと昔 “お前作る人!俺食べる人!”というコマーシャルがあって、婦人連合とやらが物議を醸すということがあった?と覚えている。

 うちは正にその通りの人で、いざとなれば出来る!の一点張りで何も作ってみようとしない。その分洗い物は積極的に手伝ってくれるのだが・・・何十年も共働きだったのに、この先私の身に何かが起きたらどうするのだろう。

 息子と娘が大学、高校の頃、家族4人で「食事係」を1週間毎の当番制にしたことがあった。子供たち特に息子は料理に目覚めて凝ったものを作って楽しんでいたようだ。働く母親としては大助かりだった。夫の当番の時はスーパーで買ってきたおかずを並べるだけだったっけ。

 古い男性は“男の沽券に拘わる”とか思っているのだろうか。そういう男達のために最近は近隣センターで“男の料理”なることをやっているので参加して欲しいのだが。

 料理をする男性ってカッコいいのに!

 

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つぶやき・・・

 毎日通う接骨院までの商店街はいつも人通りで賑わっているが、小雨が降ったり止んだりの今日は人影もなく空気が冷たくて、色で表現するなら灰色だ。

 眼に映る色は人の心を変えるし、人柄を表すものであると誰かが言っていた。いつも暖色を好む人は明るく陽気な人だし、逆に寒色好みの人は暗く地味で、私の好みの色なのだ。たま~に気分を変えようと思って赤とか、ピンク系の衣類を着ると、気恥ずかしくて居心地が悪くて落ち着かなくて、とても疲れるのでいつも茶系、黒系、エンジ系・・・。

 室内の壁や天井の色は、それでも明るい雰囲気が欲しくてクリーム系や淡い暖色を使っているがカーテンはグレー系なので部屋全体がボヤケて見えてこれも私そのものを現している。でもこれが私にしっくり馴染んで落ち着く色なのだから仕方がない。

 運を変えるなら風水を勉強して見ようかなとかチラッと思うこともある。

 でも、ま!いいっか!自然体で気分の向くまま、思うままにいこう。そうだ!今度部屋の模様替えでもする事にしよう。

 今日はあまりにもどんよりと寒く暗かったので、自己分析などしたりつまんない事をつぶやいてしまった。

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外国人の眼に映る日本は

 テレビの討論番組で世界各国の若者が日本の国について語っていた。

 海外からの留学生が1年間住んで見た日本の国の印象は、ゴミ箱があまりないのに非常に清潔で街角の清掃が行き届き、美しい国“日本”として写っているらしい。

 私の先入観でドイツ人は清潔好きで国全体が綺麗だと聞いていたのだが、“ドイツの繁華街はごみだらけでゴミ箱があるのに各自がごみをやたらと捨てるし、犬の糞や尿でとても汚い” とドイツ学生が話していた事に、観光案内では良い所だけを紹介するので、内部事情を聞いてみないと判らないものだと思った。

 しかし、日本人のマナーは異質なもので首を傾げてしまうということも話していた。

 電車を待つ人々は整然と列を作り礼儀正しいのに、乗る時降りる時に無言で押し合う無礼さが考えられないという。ひと言の“失礼”が云えない国民性が、無表情で冷たい感じを与えているのかもしれない。また、ラッシュでも堂々と新聞を広げる男性のマナーの悪さや、人前で“化粧”を繰り広げる若い女性にもマナーの悪さに驚いたと。恥ずかしいことだが仰るとおりで何とかできない事かと常々思う。

 咳をしたり居眠りをするのもマナー違反なのだとか、国が変わると様々な違いが見えてくるものだ。

 アメリカには手や汗を拭くハンカチを持ち歩く習慣がなく、持っているとすれば鼻をかむ為だという。ハンカチは湿気の多い日本ならではの習慣なのだろうか。とても良い習慣なのでハンカチを持つようになったと一様に学生達は話した。

 ハンカチ所持の習慣は幼児期に身に付くので、母親はこの躾を怠りないよう特に男の子には。ハンカチ王子のお母さんは厳しく優しく躾けられたのであろう。

 外国へ行くと日本の国の素晴らしさがよく見えて、改めて祖国の良さを知るのだが、外見だけの美しさではなく、そこに住む人々の心の豊かさを持ち合わせた国、日本にしていきたいものである。

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今朝の出来事

 大型スーパー前には、公園やかなり広いロータリーもあり、ベンチで本を読んだり日光浴をしたりくつろぐ場として便利で楽しめる場所である。

 愛犬家達の社交の場でもあって夕方になると、あちこちから犬の散歩にやって来ては情報交換をする場にもなっている。その間に犬達は糞や尿をそこここにし、糞は始末しても尿はし放題でとても気になっている。

 今朝は日曜日でフリーマーケットの準備に忙しい人達でごった返していた。そこへ例の犬の散歩にやってきたご主人の犬がベンチの横で尿をしていた。フリマの責任者が地面に商品を並べる処だから綺麗に拭くようにと遠くから大声で叫んでいる。飼い主は“ここは商売する場所ではないのだからそれはおかしいだろう!”と大の大人がつかみ合いにならんばかりの剣幕で云い合いをしていて、その姿は醜く情けなかった。

 日常的に一般常識の判断が出来なくなるほど、様々な事柄が氾濫して追い立てられ生活している昨今、周りの人たちへの思いやりとか優しさを忘れていて、自己中心的な物の見方をする人たちが増えてきているように思う。

 スローライフという言葉を最近聞くようになったが、もっとゆったりと穏やかな心で関われる社会にならないのかな~とつくづく思った。

 

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臓器提供意思表示カード

 何時だったか忘れるほど以前に、街頭で臓器提供志意表示用カードを手渡され、後で記入しようと思って引き出しに仕舞っておいて忘れていた。

 それを見つけて慌てて家族と相談した。夫に臓器提供には年齢制限が当然あるだろうから無駄だよ!と云われたが捨てる前によく読んでみたら、『医学的観点から臓器ごとにおおよその目安があり、腎臓は70歳だが最終的に個別の状況で判断するので年齢に関わりなく・・・』と書いてあった。大丈夫じゃない!

 心臓や肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、眼球、組織までも、こんなに古くなった私の臓器が困っている人々のお役にたつのなら、是非使っていただきたいと夫と2人カードを記入して持ち歩く事にした。

 臓器移植のための違法売買が行われていると聞くが、日本での移植、特に幼児の規則が厳しくて外国まで言って行っているという。早く規制緩和が出来て難病に苦しむ子供たちを何とか助けられないのかとつくづく思う。

 臍帯血や骨髄液ドナーへの呼びかけをよくテレビで眼にするが、取り扱える医療機関が少なくて全国に数えるほどしかないと聞く。娘がお産の時に臍帯血の話を聞いたが取り扱っていないからと無視された。臍帯血は保存が利くらしいので、何処の産院でもOKというシステムが出来ないのだろうか。医学が進む中で規制が歯止めをかけているように思う。

 

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家族風景

 旅先で古い友人達との話の中で判った事は、私以外は息子夫婦と孫達と同居家族である、いわゆる今までの日本家族の風景での暮らしを送っている。お嫁さんとも巧く同居できて愚痴をこぼし合うということもなく、できた姑と利口な嫁で今時珍しい話ではないか?とちょっと皮肉りたいところだ。私の所は、というと国家公務員の息子は転勤の為日本中を流浪の民となって家族で移動生活している最中だ。

 地方での風潮や、家屋や子供たちの仕事の関係など様々な事情があるが、昔のような大家族形式が崩れどんどん核家族になりつつある。息子にお嫁さんが来て家族が増えてというのが当然の姿なのだが、嫁不足だったり嫁姑問題やいざこざを嫌い同居したがらない今の若い人たちでもあるが、親の方も同じ思いであろうか。

 新興住宅地の我が家周辺の家族たちも殆んど核家族で、子供は成長すると親元を巣立ち独立し、残った親夫婦は誰への気兼ねもなく自分の生活を楽しむ、というのがステータスになっていて、老後の事も出来るだけ子供たちには心配かけないようにと考えているのが近隣の仲間の一致した意見だ。

 小さな孫達にとって年寄りと一緒に暮らすのは、成長の上で豊かな人間育成が出来る場ではないのかなと私は思っているのだが、理想と現実は結びつかないものだ。

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体力が落ちた・・・

 疲労後遺症でウオーキングは2日間もお休み。

 1泊2日の旅行ごときで悲鳴を上げていては、海外旅行行けないじゃない!どうしよう! もっと力入れてウオーキングだけでなく腹筋とか取り入れなければ、おちおちしてはいられない!

 12月の始めにブタペスト、ウイーン、プラハの8日間旅に行く予定を立てている。ご一緒する友人に迷惑を掛けないためにも、体力、筋力を付けておかねばならないのに、なんか心配になってきた。その上8月に痛めた半月板の傷みも再発し、接骨院へ行き始めた。どうしよう・・・3年前にイタリヤへ行って来ているので、自信は十分にあったのに、この調子だと・・・ちょっと不安がよぎる。

 今日は気持ちが後ろ向きで情けない。

 

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信頼関係を築く

 いじめ自殺の過激な報道で、また後に続くような事が起きなければいいと思うこの頃である。

 あるアンケートによると教師の50%以上が今までにいじめをしたと答えたという、私は耳を疑った。子供より人生経験豊かな教師たちが指導ではなく、いじめをしたと堂々と云えることに腹が立つより呆れてしまった。

 “苛める”とは、弱い立場にいる者にわざと苦痛を与えて快感を味わうという意味だ。教師が自らこのいじめという行為をなぜするのだろうか、精神面の欠陥人間たちが人格形成機関という神聖な学校の場にいる事が怖くなる。

 本来理想的な学校とは、学業だけではなく、精神的な心の教えや、道徳人格を向上させる事の出来る指導者の集まりの場で、教師たちは誇りを持ち保護者や児童達に尊敬されて、学校と家庭の関連も巧くいき。信頼できる教師たちから、どんなに子供を怒鳴りつけられようが、尻を叩かれようが愛情の見える教えならば、親は教育委員会に訴えたり抗議を申し込んだりはしないだろう。

 学校と家庭での信頼できる人間関係はこの先夢なのだろうか。それが出来たら、きっと立派な子供たちが成長し、世界に有能な日本人が大勢羽ばたいて行って、又優秀な親たちは次代の子供たちに引き繋ぐことができて・・・なんて夢物語を書いてしまったが是非現実になって欲しい。

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秋の古都鎌倉へ

 高校時代の仲良し友人たちとの付き合いは、50年以上の腐れ縁で云いたいことを云い合える仲間なのに1度の仲たがいもなく、だから続いてきたのだが、数年に一度会って旅行を楽しんでいる。

 今回は私が幹事で、中学時代の修学旅行の思い出の地鎌倉、江ノ島を計画し一泊2日の旅行を楽しんできた。鎌倉市内と江ノ島一周を歩き回れるような完全武装で、へとへとになるまで歩き回った。

 秋の紅葉にはまだ早かったが、中学生達の修学旅行時期なので至るところに子供たちのグループがいて一緒に見学をして歩いた。春、京都へいった時も同じ状況だったが、今は昔と違って長い行列を作らずに、小グループで子供たちが計画案を作り活動している。その活き活きとした意欲的な眼が澄んでいて、この経験が後々の良い思い出になるのだろうなとおばさん達は好意的に見守っていた。

 昔のあの頃の修学旅行は、先生が計画した場所へ無理やり行かされた感覚で、何処へ連れて行かれるのか見当も付かず、長い行列に付いて行った覚えがある。それでも友と一緒に過ごした旅館の思い出などは写真と共に脳裏に残っているのだが、その何倍も今の子どもたちの体験は素晴らしいなと羨ましく思う。

 鎌倉大仏の前で、「あれ!もっと大きかったような気がする!」大仏様が小さく見えたのは、周りの木々が育って大木になったせいかしらなどと話しながら、あの当時と同じように大仏様の前に並んで、中学生に写真を撮ってもらった。Daibutu

 旅館で枕投げをしようかなどとはしゃいでいたのだが、それどころかお酒も入った挙句疲れ果てて早々と寝入ってしまった。歳には勝てません!

 江ノ島の長い石段は、有料エスカレーターに変わっていて灯台まですいすいと行かれたのだが、“行きはよいよい帰りはこわい”というところで、膝をかくかくさせながら降りてきた。

 若いつもりでいても、2日間でこんなに疲れ果ててしまって、それでも脳内感覚は楽しかった~と歓声を上げていた。次回の逢瀬を約束し、上野駅でそれぞれの地へ向けて別れた。

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勧誘の手が・・・

 セールスマンの来訪や電話勧誘が頻繁で辟易している。

 下手に断ると怖いこともあるので、丁重にお断りする。

 昨夜のこと、チャイムがなりインターホーンに出ると、

「○○と申します。ご挨拶に伺いました!」 その言い回しが、近所に越してきたからご挨拶にという含みが見えているが?、直感でまた新たな手段を考えて来たなと判断して、

「すみませんもう一度、どちらのどなた様ですか?」と聞き返してみたら、ちょっと間を空けて口ごもりながら、

○○新聞です・・・・ あ~やっぱり。

 以前別口方法で騙されてドアーを開けてしまったことがあって、断わってもなかなか帰らないことがあった。あぶないあぶない!

 電話での応対も、話も聞かずに断る事は失礼かな?とか、全部聞いてから断ったら憤慨するだろうとかいろいろ悩む。その中間を取って、何処の誰が何の用かが判った段階で丁寧な言葉使いでお断るするのだが。

 このような電話作戦でどれだけのリミットが得られるのか、電話代を使って繰り返しこの方法を取っているということは、案外言葉巧みさの威力に負けてしまう1人暮らしの老人などが多いのかもしれない。私も気をつけよう。

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愛犬家

 朝に夕に犬の散歩が大流行りで、その数もかなり多い。ちょっと羨ましい反面見ていると大変そうだなと思う。

 私の以前からの希望で、子供たちが巣立ったら犬を飼うことを夢見ていたのだが、我が家はマンション故、動物が飼えない。規則を無視して飼っている家もあるが、夫が自治会役員をしている関係で規則を破る事ができないというところだ。

 飼っているお宅の話を聞くと、臭いと毛の散乱、旅行が出来ない、毎日の散歩などなど大変な事情は、子供以上に可愛いいので全部帳消しらしい。

 なるほどね!やっぱり飼いたいなぁ・・・

 しかし、ただ可愛いいだけで飼っていると、とんでもない我がまま犬になってしまうようで、躾をしっかり教えていれば問題ないようだが、しつけられない飼い主が多いように思う。

 飼い主がロープに繋いだ犬の言いなりで、召使のように歩いたり、商店街でも他所の玄関先でも平気で糞や尿をさせているが、ちょっとおかしな習慣になっていないだろうか。人家の少ない田舎であれば迷惑を掛けることもないが、街中でそれはして欲しくない。

 ウオーキングしていても、犬の尿で電柱が変色し、臭いが充満していて息がつけず気分が悪くなる。糞の始末と同様に尿の始末も、ペットボトルに水を入れて持ち歩き、その都度流すぐらいの心使いがあっても良いと思うのだが。

 これから先、もしお気に入りのワンちゃんを飼う事ができたら、最大限のマナーを考えて他人が嫌がらない方法で飼いたいと思う。でも難しいのかな?

 

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心の歪みの根源

 悪質ないじめの事件が問題になり、取りざたされるようになったのは20数年ぐらい前からだろうか。

 幼児期の小さないじめは、心の未熟な発達を学校生活の場でいじめたりいじめられたりされながら善悪の判断や社会性を身に付け、心身ともに強く育っていく為の子供の成長過程で、必要不可欠なことと解釈していた。

 しかし、いじめの内容が次第に変化し深刻な問題となってきた。時代の流れの中で人間関係、親子関係の悪い方への変化がじわじわと進んできたのかもしれない。

 教師達の怠慢さに親達の不信感や不満、勉強を強いる親への子供の不満など人間同士の信頼感が損なわれる社会形成が根底にあるような気がする。

 最近の死刑執行になった犯人たちの生い立ちには共通点があり、成長の過程で、陰湿ないじめへの報復のような発言や行動で、周りの社会のせいで起こしたのだから謝りたくないと言い張り死刑を求めている。このような人間たちが街中に共に生活し学校を狙い、無差別に襲う隙を狙っているとしたら非常に怖いことである。

 幼い子供が、守ってくれる筈の両親もなく、親友である筈の友人にいじめられ阻害されて育ってきたのだから世を憎むようになっていくのは判るような気がする。その時何故学校の先生たちや周りの大人たちは手を差し伸べられなかったのだろうか。そんな場面が今学校で沢山起きている様な気がする。

 親は、かけがいのない我が子を、生まれたその時から変わることなく深く愛し、可愛いがるだけでなく善悪をきちんと教え育てる事が親の責任で、幼児期の生い立ちの重要性をしっかり感じて欲しいと最近強く思う。

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秋真っ只中

 お彼岸が終わり、中秋の名月も過ぎると日増しに昼が短くなっていて、夕方になるとつるべ落としだ。

 夜明けも遅くなりウオーキングに日の出を待って出かける。やっぱり陽の光を身体にいっぱい浴びたいし、今のコースが太陽を全身で受け止める場所は、太陽を背中に向けて歩いているので眩しくない絶好のコースで、こんな事で小さな幸せを感じる。

 毎日見ている木々に、今まで同化して気がつかなかった秋の木の実が色づき出し、へ~此処にみかん? からすうりや柿の実もある!。

 軒並みに家々の敷地の柑橘類が色付いている。

 四季の変化に小さな発見をしながら歩く秋のウオーキング通りである。

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(日の出前の朝焼け雲)   

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(朝日を背に浴びて・・・)

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隣りの親友達へ

 同棟に住む友人たちをお招きしてお茶をする。

 一緒に新築マンションに入居して以来今年で26年も経つ。その間子供を育て、送り出し同じように歳月を共にした同胞のような、姉妹より親密な仲間である。

 といっても旅行に行ったりランチしたりするようになったのは、夫達が定年を迎えてからで、それまでは月に1度の草取り清掃でおしゃべりするぐらいで、忙しさに紛れていた。

 ここ4、5年の間に絆が生まれ信頼できる友達になってきた。積立貯金をして4人でスペイン旅行をしたり、2人でイタリヤへ行ったり11月にもプラハに行く予定である。

 この有難い環境にいられることは、夫達の大きな理解があってこそで、常日頃感謝をしつつ暖かい眼差しを、恐れ多くも濡れ落ち葉なんてそんなこと思ったこともありません。(時々思いたいけど・・・)

 友人達とこれから先、何年一緒にお付き合いし、またお世話になるかも知れないけど、共に腰が曲がるまで仲良く過ごしたいと思っている。みんな宜しくね!

 

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衝動買い

 昨日有楽町で衝動買いをしてしまった。

 1人で歩く開放感なのかふらふらと大型量販店に入ったら、目に入った物がコンパクトオーディオプレイヤー。現在使っている物が3年前なので型が古く、ペンダントでぶら下げるところころと邪魔になるし、バッテリーが電池なので結構大変だった。

 今は電化製品がどんどん進化していて、春、秋に新型が発売なのであっという間に時代遅れになっていく。

 欲しそうな顔で品定めをしていたら店員さんが寄ってきて、「ラジオもマイクも必要なければこれなど如何でしょう!」と進めてくれたのが、超小型(4×5cm)でサービス期間だからと超安値の商品。おばさん向きに選んでくれたらしい。

 充電式バッテリーだし、メモリーも大きいし、超軽量で1万円以下というところで買ってしまった。

 今日は早速CD10枚分200曲を入力、もっと入りそうだ。最近日中は音楽が手放せなくて何時も耳にイヤホーンが入っている。そのせいもあって聴力が落ちてきたようで、出来るだけ音を抑えて聞いている。

 今のお気に入りは徳永英明「VOCALIST」第2弾も手に入れて、ウオーキングに早朝聞く雰囲気にぴったりだ。中でも「会いたい」が最高!。

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体育の日の今日は

 以前から予定していた舞台を1人で観にいった。

 銀座にある劇場なので、早めに家を出て途中美術館で「国宝絵巻展」を観たのだが、祭日でもあったので観客が多く入場規制されていた。平安時代の実話の絵巻に興味関心のある方がこんなにも多いとは知らなかった。私はど~も・・・そそくさと出てきた。

 丸の内から新橋までウオーキング!そのつもりでパンツとシューズの出で立ちで出かけた。空が抜けるように青くちょっと汗ばむぐらいで気持ちが良かった。今日は体育の日だった。

 千秋楽の今日は300席の小さな劇場なので満員だった。出演者が同県人の応援している女優さんなので、踏んばって前から2番目のチケットを求め、しっかりはっきり観てきた。うん!なかなか演技も上達して、頑張っている様子じゃない!満足して帰ってきた。

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上天気!

 台風が去ったら、風が余計な雲を掃き散らし、今日の空は真っ青で眼に眩しい。

 日中は30度近い暑さだが朝夕気温が下がり、早朝のウオーキングの服装にいろいろ迷って、重ね着をして手袋をして出かけるが、途中で暑くて脱いで持ち歩く。がこれもまた楽し!

 2日前の雨の日に朝から気温が上がらず、“もう夏は終わった!”を感じ、室内の夏物竹敷きを片付けて冬用カーペットに取替えて、間仕切りカーテンを襖に替えて、ついでにコタツ?はまだ早いといわれて、羽毛布団と毛布も出して今日の太陽に当ててふかふかにして・・・お日様のイイにおい!

  季節の変わり目って、気持ちの入れ替えにもなって私は好きだ。膝の痛みが出てきて困っても季節の入れ替えは自分がしゃきっとできるから。

 さあ、次は冬の入れ替えだ!

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辛口で

 夏から異様な騒ぎとなった“ハンカチ王子”

 その人気に一番戸惑ったのは当の本人なのだろうか。しかし困惑していた当人にも、最近余裕の顔が見られるようになって、“汗拭きサービス”までするとは驚いた。

 国体会場現場の、人、人の多さに呆れてしまっているが、もし私の近くで同じ状況になったら、比較的冷めている私もあの人たちのようになるのだろうな。

 しかし、日本の国は平和というか、これでいいのか?と疑問に思う。

 ヨン様掻動にも、き~よ~しの茶色い声にも、夜間宝塚劇場の前でジッと無言でうずくまった黒だかりの女性たちとか、全部若い女性や中年おばちゃんたちの集団で、その光景は「いったい何なんだろう!」

 と冷めたおばさんは横目でちらりである。怖いかな?

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懐かしい遊び

 自宅の裏にあまり大きくない1本の木があって、春は白い小さい花をビッチリ付けて、秋になると花の数だけ実になって落ちてくる。幼い頃ひいばあちゃんがこの実を使ってお手玉を作ってくれた。

 エゴの木になる実なのでエゴの実という。古くからある木なので、まさかエゴイストからきた名前ではないだろうけど、図鑑で調べてみたら、実を包む皮に毒があってえぐい味がするところから、えぐい木がエゴの木になったとか。

 北関東の実家ではエとイの正しい発音が出来ずイゴの木と覚えていた。 冬になると昔のあの頃はお手玉、おはじき、縄跳び、ゴムとびが流行りだし、小学3、4年生ぐらいの遊びとして特にお手玉遊びが女の子達は大好きだった。5個セットで作ってもらい、袋に入れて持ち歩き、友達を尋ねては陽のあたる縁側で、夕方まで遊んだ事を思い出す。

 古い人たちが昔のおもちゃを作って紹介するコーナーをあちこちで見かけるが、今の子どもたちにはもっと面白い遊びが溢れていて、押し付ける事は難しいのだろう。

 久しぶりに、集めたエゴの実を使ってお手玉を作ってみた。来週高校の友人達との旅行に持って行って遊ぶつもりだ。ちょっと気恥ずかしい気もするが。           

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子供を預かり教育するところは・・・

 長男のお嫁さんから電話が入った。

 「幼稚園の先生がもの凄く感激されてました!どんなお手紙を書いてくださったんですか?」

 先日の敬老の日に孫が通っている幼稚園から手作りプレゼントが届いて、その時の感動を御礼文に認めて園にお送りしていて、担任の先生が喜んでくださったようだ。

 幼児を預かる幼稚園、保育園では園児が小さい子故に保育士たちは、それは細やかに目を通し、登園してから降園時まで一時も気を緩めることなく、保護者にお渡しするのだが、特に3歳児の先生方は大変なもので、それを思うと今回のようにお世話になった先生に感謝せずにはいられない祖母心というところだろうか。

 今、いろいろと問題になっている小学校においても、子供を預かる場所としては幼保となんら変わらない筈で、教職員の立場も、子供たちの心の変化や、身体の様子を一部始終見守り、把握しなければならないという仕事は幼保と同じだと思う。

 学校でのいじめとなる問題を如何に早く見つけ、解決する事が担任の仕事なのだから。教育委員会も不利な立場から逃げずに、手落ちである事は素直に認めて善処し、2度と繰り返さないで欲しいと思うこの頃である。

 本当に教育の場が心配である。

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食事療法

 人間ドッグ検診センターから速達で結果報告が届いた。

 数年前から夫と2人揃って脂肪肝、脂質代謝に要注意と示されていた。中高年の80%はその枠に入っていると聞いて安心していたが、重要な成人病引き金要因である事は間違いないと気持ちを入れ替え、昨年から気合を入れて食事療法を始めた。

 塩分と油食品は極力控えて、わかめ、じゃこ、えびのような小魚を毎日摂り、乳製品や野菜と豆類中心のさっぱり食事で、3ヶ月前からは玄米混合と徹底した精進料理にした。ぶつぶつ文句を言う夫のために肉料理と天ぷらを月に1度ぐらい入れてみた。

 効果覿面、今回の結果報告書には脂質代謝A段階になっていて、脂肪肝が消えていた。私の消化器は昨年胃のポリープを手術しているのでまだ完全ではないが、1つの問題の山は越えたところだろうか、“薬を飲むより食事で健康管理を”とかかりつけの先生からも指導を受けていて、受け流さずに謙虚に捉えようと思う。

 嬉しくて、昨夜は月1の肉料理「大き目のステーキ」でささやかな祝賀会。腹8分目をかなり超えてしまった。今朝起きたら換気をしたはずなのに部屋中に肉の臭いが充満し染み付いたようだ。慌てて消臭剤でシュッシュッしたのだが嫌なにおい・・・と思うのはそれだけ我が家での肉油料理が遠ざかっていた証拠?でしょう。

 そう云えば夫も私もお腹の贅肉がすっきりしている?様な気がする。

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新しい家電仲間

 マイルームのテレビが最近くたびれてきて、時々カラーが変色し真っ赤な顔がゆらゆらと揺れるようになった。10年以上我が家の一員としていただろうか、修理してさきざきデジタル化し特別チューナーを買うより、今買い換えようということになり、今日お別れの日になった。

 我が家の家電類は新し物好きの夫が、使用法や利便性などお構い無しで欲しがる珍しい人であり、一応何でも揃っている。その中で一番便利で助かっている物はやっぱり大型液晶テレビだ。洗濯機、掃除機、アイロンの3点も毎日使っているのに、疲れ知らずでよく働いてくれる。サイクロンの掃除機とコードレスのアイロンはとに角優れもので、主婦の味方というより、主婦を物ぐさの駄目主婦にする方なのかも。

 家電で無駄だったのは、古い時代の乾燥機。綿シャツ5枚乾燥するのに5~6時間掛かるので日中ずっと回している。乾いてもとろとろのくしゃくしゃで1、2回使って洗面所の飾り物になってしまった。家族が少なくなり必要性が無くなった今、粗大ごみとして出したいが、有料なのでついついそのままの状態で10年ぐらい経つ。 

 もう1つの無駄な家電は各部屋に備え付けた冷暖房用エアコン。4階建ての我が家は風通しが良く扇風機で事が済んでしまう。たまに帰省する子供や孫達のためにおいているような物、無くても困るわけで・・・せっせとお掃除をする。

 布団乾燥機、ズボンプレッサー、自動マッサージ器、電気鉛筆削り機、その他使えるが不用品となっていて、その時代の思いが一杯詰まっているので捨てることもせずに大切に保管している。

 液晶の小型デジタルテレビが届いた。鮮明な画面の私だけの贅沢品と、あと何年一緒にいられるかわからないが、今日からの思い出を残していこう。

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最善策を考える

 プロレスラーの高田延彦氏、向井亜紀さんご夫妻の代理出産の話題がしばらくなかったのですっかり忘れていた。

 生まれたお子さん方はもう2歳になられて可愛い盛りでしょう、様々な問題も育児に追われ忙しくされているのだろうか。

 ご出産の時に、法律では親子として認められないという事は聞いていたが、昨日喜びのニュースが流れていて、融通の利かない今の世の中、信じられない事が起きたような気がした。これから東京高裁の判断に波紋が起こるだろうが、不妊で苦労されている人たちに明るい希望を齎すよう是非前向きの方向に解決していって欲しい。

 少子化問題で如何に子どもを増やすかという案を考えている時期に、古い法律に縛られていては何事も解決されず進歩もない。難しい反対意見が山ほどあるようだが、先ず前に進む為には、何が必要で何を替えればいいのか考え、早く許可していく事が最善の策だと思う。 

 向井さんのHPを覗いたら、お祝いの言葉が長く長く続いていて、自分の事のように嬉しく思う。日本中の不妊の方々に様々な方法でお子さんが授かるよう、そして立派に育てられる事を強く願いたい。

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