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2012年5月24日 (木)

隅田川から見たスカイツリーは素敵だった!

世紀的な「金環日食」騒ぎの翌日は、世界一高い電波塔「東京スカイツリー」の誕生を迎え、日本中が沸き立った。昨年の東北大地震で、日本中が暗い辛い一年だったことを考えると、今回国民全体が明るく前向きになって、復興のために経済効果を上げられれば、こんなに素晴らしいことはないと考えていた。

ところが、スカイツリーお目見え当日の夕刊毎日新聞のある一面にびっくり!!、あのスカイツリーは“大魔神の姿か?”“くだらない!”の大文字が見出しで踊っていて、曽野綾子の名までも引っ張り出して、あんなに見苦しい姿で、世界一の電波塔がいま必要なのかと水を差した文面を見て物凄く腹が立った。

個人の意見だから感想は自由ではあるが、非国民的な文章を名新聞の一面にでかでかと載せてほしくないと思うのは私一人だけだろうか?

あいにくあの日は、どじゃぶりの雨で展望台からの景色は霧の中だった。チケットを手にし、全国各地から集まった人たち、ほんとに残念でした。その翌日はからりと晴れ渡って・・・・

この日は我が町内会の慰安バス旅行が実施されて、「浜離宮から遊覧船に乗ってスカイツリーをみよう!!」に参加し、隅田川から晴れ渡った5月の青空に、スマートではあるがどっしりと重々しく聳え立つスカイツリーを心から堪能してきた。今回は勇姿を見るだけで十分である。展望台観光は後々の楽しみに取っておきたい。

「何だあの見苦しいものは?」の文面を思い出すと気分が悪くなる。

遊覧船のあっちとこっちから見た東京タワーと、スカイツリーを見比べてみた写真。
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2012年3月25日 (日)

年間節電

大地震以来、年間通して「節電」を心がけているが、多少の努力の甲斐あって月々の検針伝票が、昨年との比較数値に数%減額になっていて、やりがいを感じている。

暖房の一つとして炬燵を使っているが、炬燵の中に湯たんぽを入れて何とかなっているし、トイレの便座の電源を切って便座カバーにしているとか、まめに電気の元を切ったりと小さな節電であまり涙ぐましい努力はしていない。

私は何としても今後の原発再開を阻止したいと願っている者で、原子力に代わって発電できるものはあらゆるものを試して欲しい。夢のような話だろうが、まだまだ地球の何処かの自然に埋もれている発電性のものを科学者たちに発見してもらいたい。

夏場の電気の消耗は冬の対比にならないのだろうが、政府は年間通してもっと節電の呼びかけを続けて欲しいと思う。うるさく言われないとあの切実さは消えてしまうものである。一人一人節電の習慣を身に付けるべきでその方法はやはりマスコミやテレビのコマーシャルが大きな力になるだろうか。

素人の考えだが、各大企業は、自家発電を義務付けにする。その事によって企業での発電発明が生まれるかもしれないし、無駄な使い方が激減するかも!!

話変わって、飼い犬のはなちゃんもうすぐ3歳!
夜は一緒に寝ているが、私の横の蒲団の上で寝る。寒いので中に入れるとすぐに飛び出してしまうので毛布を掛ける、蹴飛ばす。熟睡できないよ!犬は寒くないのかな?
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2012年1月30日 (月)

新し物好き

3台目の携帯電話が壊れて新しい携帯を買った。

その際、歳に合わないがパソコンをやっているのだからと自信を持ってスマートフォンを選んだ。

思っていたほど難しくはなく、今までより多くのサイトを楽しめている。

どんどん偏見の目で物事を捉えようとする傾向があるので、出来るだけ新しいことに関心を持つよう心がけていて、積極的に外に出て行動するようにもしている。

といいながら、どうも韓流ドラマだけは好きになれず、韓流イケメンに夢中になっている主婦仲間にうんざりしている。

嫌いなものは嫌いなのだから仕方ないでしょうね。

2012年1月13日 (金)

家族新年会

お正月に息子一家と娘一家が集まって恒例の「新年会」となった。

今年から、孫たちの他に犬たちも連れてきたので、初めての顔合わせとなった犬どもはお互いに警戒しながらも追いかけっこが始まって大賑わいだった。

うちのはなちゃんはヨークシャテリアなので超小型、孫たちのシーズーとトイプードルは2倍以上もある大きな犬で、可哀想にはなちゃんは一日小さくなっていて、かなりストレスが溜まったようだ。
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2012年1月 9日 (月)

今年の世相は?

2012年が明けて、さあ~厳しい年が始まるぞ~と気持ちが引き締まる。

世界全体が不安定な状況で、日本の国も政治経済が安定せず頼りない、今年の政局は一体どうなるのか。

日本は、震災後の復興、国の借金への対応、増税、年金問題と大きな問題を抱えて、将来はどうなっていくのか不安がいっぱいなのに。

しかし、与党は分裂寸前で、野党も政権を取り戻すことや、マニフェストのけじめを付けろと相手の弱点探しなど自分の身上ばかりで、日本の今後を何も考えていない。

政治家たち一人一人全員挙って日本の将来を見つめ、子どもたちの未来をもっと真剣に考え、議論ばかりではなく実行に移してもらいたい。

私は永年自民党派だったが、次回の総選挙では見切りをつけて他党に変えようか考えている。

2011年12月15日 (木)

仲間と忘年会!


絵の教室の仲間だけの忘年会だった。

仲間とは、私が一番長女のお姉さん、平たく言えば一番老けたばあさんで、多少老けた友人、まだ若い50代たちで出来た仲間だが、年齢に差はあっても同等の立場でものを言いあう最高の仲間である。

主婦ごときに全員がアルコール好きで、事あるごとにジョッキを酌み交わす。

昨日の会場は、静かな雰囲気の和食亭で上品に箸を進めるうちに、生ビールの後にはワインが入リ、そのうち皆が饒舌になり声が高まる。いつの間にか周りの席に客がいっぱいになり、お互いの声で話が聞き取りにくく、ますます大声になって話が弾む。

話題の中心は、毎回の教室が如何に楽しく出来ることやら、間近に迫った展覧会の事やら、好きなことが出来る素晴らしさ、スケッチ旅行の計画やら、挙句にはヒットしたおかずのレシピや、家に残した主人に感謝をしながら前向きな楽しい話が延々と続く。不思議に家族の不満や人の蔭口は出ない。皆がこの雰囲気を壊さないよう気遣っていることが自然に伝わる。

飲んだ後は場所を変えコーヒーで閉める。そして2台のタクシー相乗りで一人ずつ降りて帰宅の途に就く。

こんな仲間たちと末永くお付き合いを続けたいと思う。

2011年12月 1日 (木)

我が家の節電

12月に入った途端のこの寒さが身に凍みる。

この冬の節電を考え、仮炬燵を作り湯たんぽを2個入れている。あんかを買って豆タンを入れてみたが、あまりのきつい匂いに殺気を感じ、湯たんぽ2個にした。この仮炬燵がなかなかの居心地で、少々手間がかかっても節電の為だと思うと苦にならないものである。あんたはえらい!

節電の為に、ここ数年仕舞いこんでいた石油ストーブを出して使いだした。4階まで灯油を運ぶのに苦労するので電気ストーブを使っていたのだ。石油タンクを小型にして少量ずつ運ぶことにした。

或るテレビ番組のエコに関する統計で、エアコンと石油ストーブを比較すると、石油ストーブは灯油代と電気代で高くつきエアコンの方が安いのでエコだといっていたが、電力削減を考えてみれば、灯油を使った方がこの冬の節電なのではないだろうか。

トイレ便座の電源は3月以来切って、保温カバーを使っている。この電気代がバカにならないらしい。

ちなみに、東電からの11月分使用金額は、昨年との比較は39%減で、貢献度が数字に出た。今後の使用量が楽しみである。

飼い犬のはなちゃんにも協力してもらって、今日出来上がった可愛い手作りの室内着を着せていて、昼寝中なので私のセーターを乗せたらびっくりして! かわいい!もう一枚、こんなに舌が細くて長いのでびっくり!
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2011年11月20日 (日)

2011、ワールドカップ・バレーボール

ワールドカップ女子バレーボールを観た。珍しく強かった。しかし、残念なことにイタリア、中国戦を見落としてしまった。

今年の日本女子バレーはこれまでの日本代表とかなり違って、見ごたえのある強さで驚いた。

猛練習の賜だと思うが、練習で貯えた力が1戦1戦の戦いで力が伸びてきていることが素人の目で見てもわかる。その力がドイツ戦、アメリカ戦で爆発した。

私も中学、高校はバレー部だったが、50年以上も前の話だ。9人制でポジションは移動せず、試合の内容が全然違うもので東京オリンピックの東洋の魔女の頃だ。その後40歳ごろから10年間ぐらいママさんバレーで、今のバレーボールに近い6人制を教えてもらった。

ボールを指先で打たなければ反則になるので、10本の指全部突き指をしている。今では貫禄の付いた太い太い指である。今の選手たちは指先はあまり使わなくて済むから、テーピングをしていないし、外国選手はネイルまでしている。

オリンピックまでにもう一度代表選考のチャンスがあるので、絶対に頑張って欲しいものである。

日本男子はちょっと苦戦しているようだ。

2011年10月16日 (日)

グランドゴルフ

春からグランドゴルフを始めた。

子供や老人のスポーツでルールも簡単で優しい。
パターで大きめの固いボールを転がして、ゴールに一発で入ればホールインワンで最高点になる。
6人グループで8ポール廻って採点する個人ゲームである。その間の仲間との会話が弾み楽しい。

今日は地域大会が予定されていたが、昨日の雨でグランドコンディションが悪く中止になってしまった。残念!Cocolog_oekaki_2011_10_16_15_36


2011年10月14日 (金)

秋のスケッチ

今年の夏は、蝉の鳴き方と言い、台風の状態と言い異常な夏で、このまま秋にずれ込み暑い秋になるのかと不安を感じたが、辻褄を合せるようにきちんと季節は巡り、朝夕の爽やかな風が吹き、秋がいつものように姿を見せはじめた。

秋はやっぱり芸術の秋・・・・

先日、“栃木蔵の街”へ仲間たちとスケッチの旅に出かけた。
家から約1時間半の電車の旅は小旅行のようでうきうきする。

清らかな川には大きな鯉がたくさん悠々と泳いでいる。その川のほとりには昭和初期の建物や、江戸末期の蔵を使った重厚な店や、描きたくなるモチーフが数々あってわくわくする。少々風が強くイーゼルが倒される程だったが、気持ちのいい秋空の下で気持ちよくスケッチが出来た。

お昼にはレトロ風の雰囲気があるレストランでアツアツの焼きカレーをいただく。建物とマッチしたセットメニューで大満足!!

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2011年9月17日 (土)

取りこし苦労

今年の夏は心配されていた熱中症が秋まで続き、死者が出るほど異常な暑さである。そのためテレビマスコミで節電の話があまり出てこなくなった。スーパーやデパートは薄暗いが、クーラーがガンガンとかけられ、寒くなるほど惜しげもない、大丈夫?と思うほどだ。

この夏は出来るだけ、電源を使わずに過ごしてきたが、これから冬に向かって暖房はどうしようか悩んでいる。

数年前までは灯油ストーブを使っていたが、重い灯油タンクを運べなくなってしまって、それからは電気暖房のお世話になっている。電気ストーブ、電気毛布、電気こたつなどなど。

電気のほかには灯油、ガスしかないか?50年前のように炭火か練炭という手もあるが、いろいろな面で危険が伴う。せめて何とか電気以外のコタツが欲しいものだ。

毎晩30度の残暑の今、先の苦労を考えている私である。

2011年8月 9日 (火)

蝉とはなちゃん

ここ数日涼しい日が続いていたが、寝苦しい日々がやってきてしまった。

若い時に感じた夏は、“やっぱり夏は暑くないと夏じゃない!”だったのに、年老いた今はこの暑さが物凄く体に応える。

蝉の鳴きはじめが今年は遅かったが、8月に入ったら物凄い蝉の集団となってやってきた。朝から夜まで泣き通しの音はコンクリートの壁に反射し、耳を劈く恐ろしい塊となって、会話も出来ないほどだ。

その蝉が時々ベランダに飛んできて泣き始める。
それを狙って、うちのはなちゃんが早朝4時半ごろからじっとうずくまり、狙っている体制・・・
蝉に対してどんな対応をするのかと思って見ていたら、素早く捕まえて食べてしまった!

そんな動物本能そのものの姿は初めてだったので、びっくり仰天!!

今もじっと蝉がベランダにやってくるのを待っている はなである。
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2011年6月 6日 (月)

適任者不在で情けない!

今回の国会ドタバタ騒ぎについて、国民一人の意見として思うに・・・

一言で言えば、今回は国会議員全員一人一人の責任問題である。と思っている。

大惨事を一刻も早く解決しなければならない時に、総理大臣だけに責任を押し付けている自民党を頭に、各野党そして与党の民主党までも、問題を前進できずに辞めろ辞めろと醜態を見せている。

菅さんの指導者としての力不足はよく分かったが、総理大臣が辞めれば空白が出来る、ますます復興が遅れることは目に見えている。一刻も早く被災地への国会予算を決め、復興への手がかりを早く見せて、それから国会解散でも何でもやって欲しい。

私は自民党派であったが、政権を執られた自民首脳部の対応には、ねちねち弱点追及ばかりが目立ち、紳士的建設的な言動を感じられない情けない党の姿に幻滅を感じている。言葉巧みではあるが深みのある誠実さが伝わってこない。こんな自民党の指導者に適した人材がいないことにも不満を持っている。

力のない総理大臣は、嘘つきだとか、ペテン師だとか言われ放題でがっかりした。こんな日本の現状は世界に向けて発信できない。威厳をもった誠実的、有言実行な政治家はいないのだろうか。

2011年5月 7日 (土)

はなちゃんの近況

我が家のわんちゃんはヨークシャ・テリア雌犬小型犬の<はな>ちゃん。

毎朝毎夕一日2回のお散歩をするのだが、わんちゃん仲間がなかなかできない。

同じ時間帯に会うわんちゃんは中型犬ばかり、遠くに姿が見えるとこそこそと逃げ腰で情けない姿である。

出会う仲間は柴犬が主流で、プードルも多く見られ、はなちゃんと同じヨーキーはほとんど見られないのも寂しい。
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2011年5月 2日 (月)

ボランティアの力

今年のゴールデンウイークは例年とちょっと変わっているという。

自粛ムードで観光ツアー客が少ない。その代りにボランティアツアーが定員オーバーになるほど多く盛況らしい。

一般的にボランティアとは、住食を自分で賄う事が原則だ。しかし、ツアーとなると観光会社が宿と食事を提供するのだろうか。

感心な若者たちは折角の休みを使って、被災地で役に立とうとしていることにおばさん嬉しくなる。体を使う事の他にその心優しさに感動するではないか。私ももう少し若く、体のあちこちが痛くなかったら、炊き出しの手伝いに行きたいところだ。

この連休での東北地方の観光地は、一日も早く観光客を呼び戻したいと交通も回復した連休には、万全の態勢で観光客を待っている。

しかし、私には心配事が一つある。
そんな客たちが興味本位で避難所へ押しかけカメラでパチパチ写真を撮ったり、瓦礫付近をうろついたりしないだろうか。

そんな無礼で嫌なヤジ馬を、これまでの事故現場や被災地でよく見てきている。

連日次々と、芸能人やら知名人たちが炊き出しや慰問に出かけ、被災者たちに勇気や元気を与えている。毎日のテレビニュースを見るたび感動の涙が流れる。

この先、8月ごろまでには仮設住宅が避難者全員に与えられるというが信用できないから、避難生活が長くなった場合は、知名度の高い人って威力があるし、頑張って続けて慰問や炊き出しに行って欲しいと思っている。

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